「その他」カテゴリーアーカイブ

お金にまつわる10の真実

お金にまつわる真実その1

高給男子を射止めるのは超難関!

女子が男子に求める年収はいくらか!明治安田生命福祉研究所から興味深い調査結果がでました。未婚女性の約5割が500万円以上、約3割が600万円以上と回答。女性の8割が500万円以上の年収を求めているなります。しかし現実はどうでしょう。20代で年収600万円以上の未婚男性は2%、30代でも11.8%ととても少ないのです。そんな高給男子をゲットする確率は、難関な資格を取るより厳しいのが現状です。しかも高収入男子が結婚相手に求める年収も自分と同額以上と答える割合が増えてるとか。

お金にまつわる真実その2

専業主婦であり続けることは2億円損!?

専業主婦であり続けることは2億円損をしてると言われています。いくら働き方改革や女性活用と言っても子供を育てながら働くということはとても大変なことです。子育て後に正社員で復職できるのは4人に1人。今後どんどん子育て環境が整い、有能な女性たちが無理なく働けるようになるといいですね。

お金にまつわる真実その3

他人事ではない!?老後破産が増えている

公的年金があるのにもかかわらず、生活保護を受けている高齢者が増えています。「老後破産」は決して他人事ではありません。
実は老後破産の状況に陥ってしまった人のほとんどは、定年退職前に破産するとは思ってもみなかった人たちです。定年時まで2000万円から4000万円貯蓄している方も多いのが現状です。それでも、2018年現在老後破産の割合は高齢者世帯の4割と言われています。今後、年金の受給開始年齢が伸び、支給額が減ることが考えられます。貧困に陥るリスクを想定してしっかり備えていくことが大切ですね。

お金にまつわる真実その4

メディアの情報は鵜呑みにしないで疑え

お金の情報は本でもネットでもいろんなところで発信されてます。その情報は正しい情報なのでしょうか?
例えば少し前に「お金持ちは黒の長財布をもっている。」など話題になりましたね。私の周りでも黒の長財布(しかもブランド物の高級品)を持ってる人が増えました。しかも高級財布の方がたくさんお金が入ってくるんだとか…。実際お金持ちの人は黒の長財布を持ってるのでしょうか?
私が見てきたお金持ちの人たちは、茶色の二つ折りの財布を使ってる方が多いようです。スーツの内ポケットに入るサイズが丁度いいなど合理的な理由です。特に高級ブランドの財布ということでもありません。
メディアの情報を鵜呑みにして高給ブランドの長財布を買えば、その購入金額分貯蓄が減ります。情報に惑わされず、もの事の本質を理解すれば「黒の長財布」を購入しなくても、お金持ちに一歩近づけるのではないでしょうか?

お金にまつわる真実その5

貯蓄上手は保険をみればわかる

ほとんどの人が保険の知識が乏しいのですが、その割には高額な保険に加入しています。不安や知識の乏しさから、必要以上の保険に加入してしまうのです。

例えば、社会保険の「高額療養費制度」など理解していたら、高額な医療保険なんていりません。
このように、保険を理解している人は必要最小限の保険にしか加入しないのです。無駄な保険を支払っていたらお金はたまりません。

お金にまつわる真実その6

日本人は世界的にみてもマネーリテラシー(お金の知識)が低い

私も昔はそうでしたが、日本人はマネーリテラシーがとても低いです。世界的にみても先進国の中では最下位。会社員ですら自分のお給料から何の税金が引かれてるか理解していない人がたくさんいますし、「投資」を「ギャンブル」だと思ってる人もいます。学校教育ではお金の勉強はほとんどしてきませんでした。世界経済を学んでも、自分たちの生活を取り巻く経済活動は見えてきません。これではいざとなった時最良な判断できませんよね。マネーリテラシーを高めることは、自分の人生を豊かにするということは間違いないと思っています。

お金にまつわる真実その7

10年前とは事情が違う?人生における3大資金の考え方

ライフプランを考える上で「人生の3大資金」を考えることはとても重要になります。「人生の3大資金」とは「教育資金」「住宅資金」「老後資金」です。もっともお金がかかるポイントなのでしっかりプランを考えなければいけませんが、晩婚化、晩産化の影響で、教育資金と老後資金を同じ時期に貯めないといけなかったり、退職金を支給する会社の減少により、退職時に住宅ローンを完済することができなかったりセオリー通りいかないケースが増えています。子供の大学資金の高騰もあり、準備できない家庭が増えているため、2人に1人のご家庭は奨学金で大学に通ってます。

お金にまつわる真実その8

教育費は右肩あがり!慎重な「家族計画を」

お給料が増えないこのご時世でも、教育資金は上がる一方です。2019年から幼児無償化になりますが、教育費がかかる期間は長期に渡り、習い事や生活費にかかる費用はとても大きいのが現状です。教育資金を頑張って貯めても老後資金が不足してしまえば困るのはお子様です。そんな悲しい現実は枚挙にいとまがありません。そんなことにならない為にもしっかりライフプランを見直し「家族計画」を考えていかなければいけません。

お金にまつわる真実その9

住宅購入?賃貸?営業マンに頼らず自分で考えて!

超低金利時代、住宅購入の方がよいのでしょうか?私は賃貸と購入どちらも比べられるものではないと考えてます。購入し住宅ローンを組んだら、住宅ローン控除を10年間受けることができます。固定資産税など払わなければならない税金や火災保険料、団信保険料など購入費用以外の費用も増えます。ですが、もし退職前に住宅ローンを完済できたら、修繕費や固定資産税はかかるものの、居住費がそれ以上かかりません。老後の資金繰りがとても楽になるのは事実です。
賃貸も立地の良い場所に住めたり、引っ越しも楽々です。もし災害などで建物が損害を受けても費用を負担することはありません。
不動産屋に相談するとほとんど持ち家を推奨されることでしょう。ビジネスマンなので仕方のないことではありますが、仲介手数料やマージンなどが手厚いからです。なので、人生の3大資金の一つ「住宅資金」についてはしっかり自分の納得した上できめるのがいいでしょう。

お金にまつわる真実その10

成功は実行あるのみ

お金の苦労はしたくありませんよね。毎日不安でお金を使うのを躊躇してしまう方も多いと思います。なんとかなるやと思って使ってしまう人もいるかもしれません。
どちらにせよ、「マネーリテラシー」を身につければ、不安やひらきなおりもなくなっていきます。私自身がそうでした。
不安の元は「無知」なんですよね。
億万長者になる方法を学ぶというのではなく、私たちが普段関わる身近なお金の話を知識として持つことが大事なんです。そして実行です。机上の知識なんて何の役にもたちません。インプットだけなら人生まったく変わりません。知識を自分に当てはめて考えてこそ、生きたお金の知識になり幸せに一歩近づけるのです。